2008年10月22日

「株式」 本日の注目個別銘柄

「株式」 本日の注目個別銘柄

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000034-fis-biz

10月21日17時20分配信フィスコ[本日の注目個別銘柄]6502 東芝 370 +5伸び悩み一旦マイナス圏に。サンディスクと共同運営する三重県の生産設備の一部を買収することで基本合意と発表しているが、GSではこれを受けて、投資判断を「買い」から「中立」に格下げしている。資産の買い取り条件に関して、想定外の不利な条件を受け入れたとの評価。当面の損失拡大が想定されるため、今期営業利益予想は会社計画1500億円に対して700億円まで下方修正。1819 太平工業 260 +35業績上方修正を受けて急伸。中間期営業利益は従来予想の47億円から57億円に上方修正、前年同期比4.6%減にとどまる見込み。採算重視の徹底や施工効率化などが表面化したほか、低採算案件の完成時期先送りなども背景に。第1四半期が27%減益となっていたこともあり、業績上ブレにはポジティブなインパクトが先行へ。2267 ヤクルト 2905 -195大幅反落。目立った悪材料はないものの、本日はエネルギー関連や不動産関連など直近で下げが目立っていた銘柄のリバウンドに関心が向かっており、同社など需給妙味で堅調な動きを続けてきた銘柄には換金売りの動きが集まる格好に。株価指標面での割高感も意識される状況。なお、本日は小売りセクターの一角でも軟調なものが目立っている。8902 パシフィックHD 1825 +300ストップ高。値頃感から自律反発を狙う動きが先行している。前日には16営業日振りにストップ安を免れ、目先の売り一巡感も台頭してきている。本日は3日連続ストップ安のフルキャストが貸借取引申込停止措置を受けてストップ高比例配分となっているほか、前日まで11日連続ストップ安となっていたリサP、4日連続ストップ安のケネディクスなどもストップ高。急落が続いていたワコムも大幅反発。前引け後に業績修正を発表、通期営業利益は1100億円から650億円に下方修正している。ただ、朝方から前引け後に業績修正で会見と伝わっていたため、前場は下方修正を織り込む動きが先行、一旦は出尽くし感からの買い戻しが先行。なお、本日のUBSレポートでは、今期営業利益はコンセンサス並みの880億円に下方修正としていた。この水準との比較でも修正幅は想定以上との見方はあるようだ。さえない動きが目立つ。みずほでは投資判断を「1」から「2」へ格下げ、目標株価を61万円から39.5万円に引き下げている。円高ユーロ安の進行に伴う海外たばこ事業の成長率鈍化を勘案、評価余地は従来よりも縮小としている。また、全般株高のなか、とりわけ、売り込まれてきたエネルギー関連などに関心が向かっており、ディフェンシブセクターには注目度が高まりにくい状況。5631 日本製鋼所 817 +93大幅反発。前日は野村の格下げもあって頭の重い動きが目立ったが、本日は総合商社などエネルギー関連に関心が高まっており、周辺銘柄の一角として押し目買いの動きが強まる格好のようだ。寄り前のバスケット観測も久しぶりの買い越しとなっており、ファンドの換金売り一巡感など需給不安も後退する状況に。8267 イオン 989 -8伸び悩む。三菱UFJでは投資判断を「2」から「4」に2段階格下げ、今期営業利益は会社予想でレンジである1650億円-1750億円に対して、1455億円にまで下方修正している。有利子負債の増加など財務リスクも緩やかに高まっているといわざるを得ないとしている。6501 日立製 543 +235日ぶり反発。米原発大手のエクセロンが同業のNRGエナジーに敵対的買収を提案と伝わっている。エクセロンは同社と米GE連合の次世代原子炉を採用する計画であり、買収が実現した場合には、同社は原子力関連分野におけるメリットを享受する公算との見方にも。急落。前日に業績予想の下方修正を発表している。中間期営業利益は12.9億円から7.1億円に、通期では31.7億円から16.3億円に下方修正。主力のハードコートフィルムの伸び悩み、液晶テレビ用拡散フィルムの減少などが背景。タッチパネル分野の失速には意外感もあって、失望売りが先行する展開へ。大和では、来期も減益の可能性が高まったとしてレーティングを見直す方向としている。5471 大同特殊鋼 329 +21急伸。前日に中間期業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来予想の115億円から135億円に増額修正。販売価格の改善が想定を上回った格好のようだ。通期予想の修正に関しては、中間決算発表時に開示としている。業績上ブレは想定線であるが、株価調整が大幅に進んで割安感も強まっていたため、あらためて見直しのきっかけにはつながっているようだ。6923 スタンレー 1240 +122買い気配スタートから大幅高。モルガンが投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げしている。目標株価は1900円としているもよう。モルガンでは自動車部品各社の業績予想を下方修正しているが、修正後でも同社株価の割安感は強く、セクター内でのトップピックと評価。ヘッドランプの高付加価値化、生産革新によるコスト低減なども評価としている。7581 サイゼリヤ 1298 -200ストップ安。ピザ生地原料の一部にメラミンが混入していたと発表、売り材料につながっている格好。健康被害などの報告はこれまでなく、業務への支障もないもようだが、食の安全に対する消費者の意識が強まっているなか、目先的には来店客減少などの影響が警戒される状況へ。8031 三井物産 1074 +75買い気配スタートで一時ストップ高まで。原油市況の上昇を受けて、米国市場ではエネルギー関連株が相場の上昇を主導、東京市場でも同関連としての色彩が強い総合商社株に対する関心が集まる展開へ。なお、同社に対してはJPモルガンが投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、株価水準の割安感が背景だが、鉄鉱石は価格が大きく下落するリスクは小さいとも指摘。《KS》最終更新:10月21日17時20分ソーシャルへ投稿 0件:(ソーシャルとは)この話題に関するブログ1件主なニュースサイトで企業決算の記事を読む

[引用元:Yahoo[株式(フィスコ)]]

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